酢語録BLOG 2.0

それでもやっぱり言いたい放題

適切な睡眠時間の探求:健康と実体験から考える最適解

睡眠時間はどれくらいが適切か。一般的には成人なら7〜9時間が理想的と言われているが、これを聞くたびに思うのは、「その9時間、確保するのがそもそも難しいんだけど?」という現実的な問題だ。

 

もちろん、たくさん寝たいという欲求はある。けれど、「寝すぎると脳細胞が死ぬ」なんて話を聞くと、突然布団の中でソワソワしてしまう。「もしかして、このままあと2時間寝たらIQが下がるのでは…?」なんて心配になる。これが本当かどうかはさておき、科学者たちの研究は、時に私たちの平和な眠りを脅かしてくる。

 

学生時代に、これを完全に無視して17時間寝たことがある。その日、夜中の12時に眠りにつき、目覚めたら時計は7時を指していた。「ふむ、いい朝だ」とカーテンを開けたら、外は真っ暗。そう、夜の7時だったのだ。人生で初めて、1日が文字通り闇に消えた瞬間だった。これにはさすがに、「人はどれだけでも寝られる」という自分のポテンシャルに驚いた。

 

結局のところ、適切な睡眠時間は人それぞれ。大事なのは、寝不足や寝すぎで不安になるのではなく、自分に合ったリズムを見つけること。例えば、夜更かししてYouTubeを観すぎた翌日は、罪悪感を感じる代わりに「今日は脳をたくさん使ったから、きっと短い睡眠でも大丈夫!」とポジティブに考えてみるとか。それが健康的かどうかは別として、少なくとも気分は軽くなる。

 

質の良い睡眠を目指しつつ、寝すぎても寝なくても笑い話にできるくらいの余裕を持ちたいものだ。何より、「自分の睡眠時間」というちょっとしたユーモアのネタを見つけるのも、人生の楽しみ方の一つといえるかも(?)