酢語録BLOG 2.0

それでもやっぱり言いたい放題

3連休の憂鬱を乗り越える方法

3連休である。平日の忙しさから解放されて、のんびりできる…はずなのだが、どうにも時間を持て余してしまう。気づけばスマホを手に取り、ゴシップ記事を漁ってみたり(照)、なんとなくゲームをしたり。それで気分が晴れるかといえば、そうでもない。むしろ、「何やってるんだ…」なんてネガティブな感情がじわじわ広がってくる。そして、いろいろと嫌な事を思い出して落ち込んでいく。この感じ、「週末うつ」っていうらしい。

 

そんなとき、気晴らしにchocoZAPに行くのが定番である。音楽をガンガンに掛けながら運動に没頭する。プレイリストには、重音テトの特徴的な歌声、原口沙輔の独特なリズム、そして澤村光彩の心地よいテンポが並んでいる(←若者チック)。これらの音楽にノリノリで体を動かしているときだけは、ネガティブな感情が消えていく。運動中は、目の前のトレーニングに集中できるから楽なのだ。

 

運動が終わった後は、心も体もスッキリしていることが多い。やっぱり体を動かすって大事だな、と実感する瞬間だ。でも、こういうリフレッシュ方法があるからこそ、週末をなんとか乗り切れるのかもしれない。そして夜は酒が必須(笑)。

 

結局のところ、ネガティブな気持ちに支配されるか、それを跳ね返すかは、自分次第なのだと思う。環境や状況にいろいろと物申したくなるときもあるけれど、結局は「自分がどう動くか」で変わる。小さな一歩でも何かに取り組めば、そこから見える景色はきっと変わってくる。ネガティブに飲み込まれるのではなく、そこから抜け出す力を自分の中に育てていきたい。そんなふうに考えると、人生の景色も少し明るくなる気がする。