2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、ある勉強会に参加した際、印象的な出会いがあった。発表者として登壇していた数名の大学生たちが、とても堂々とした態度で、自分の意見や考えを明快に語っていたのだ。会場には社会人も多く参加していたが、彼らの立ち振る舞いや話しぶりは、むしろ大…
私はわりとお酒が好きなほうだ。ビールもワインも日本酒も焼酎もいける。だから、飲み会にはだいたい顔を出す。職場の懇親会はもちろん、勉強会や研修会のあとの飲み会にも高確率で参加している。というか、正直に言えば、研修より飲み会が本命だったりもす…
私は5年前に「G検定」を取得した。ちょうど転職した直後で、新しい職場ではデータサイエンスに関わる仕事を任されることになっていた。AIや機械学習といった言葉が日常的に飛び交う環境のなか、「これはちゃんと勉強しておかないとマズいぞ」と思い立ち、G検…
年度末になると、あちらこちらから異動や転職の話が聞こえてくる。春が近づくこの時期は、気持ちが浮き立つ反面、少しそわそわと落ち着かない気分にもなる。人の動きが多くなるこの季節、まさに“悲喜こもごも”という言葉がぴったりだ。 中には「おお、それは…
まるで季節がワープしてしまったかのような陽気が続いている。ついこの前まで「寒い寒い」とマフラーに顔をうずめていたのに、気づけば上着もいらないような気温になっていて、慌ててクローゼットの奥から春服を引っ張り出す始末だ。朝、天気予報を見て「え…
ChatGPTの画像生成AIがアップデートされたのだが、かなりの性能で衝撃が走っている。 news.yahoo.co.jp 画像の認識力が向上している。さっそく試しに使ってみることにする。 私のアイコン(すだちくん) この画像を使って、chatGPTに指示をしてみる。「この…
大阪・南港にある大型商業施設「ATCシーサイドテラス」に設置されたストリートピアノが、思わぬ形で話題になっている。発端は、運営者によるX(旧Twitter)での投稿だった。「練習は家でしてください」という貼り紙の写真とともに、「こんな掲示はしたくなか…
気持ちが乗らないときって、ほんとうにある。いつものようにパソコンを開いて、コーヒーを横に置いて、「さあ書こう」と意気込んでみるものの……何も浮かんでこない。頭の中はモヤモヤ、指先もなぜか動かない。ネタがないわけじゃない。書きたいことは、メモ…
「人生の価値とはなんですか」と、ある若い方から突然尋ねられた。あまりにも直球で、しかも深い問いだったため、私はその場で言葉に詰まってしまった。沈黙の後、「うーん……」という間の抜けた声を発するのがやっとだった。日常の会話の中で不意に投げかけ…
気がつけば、世の中は「データ」であふれている。SNSに投稿すれば、その一言がデータとして蓄積され、スマホを握れば歩数や心拍数が記録され、ネットショッピングではクリックのたびに行動履歴が残る。どこへ行っても、何をしても、私たちは知らず知らずのう…
日々の生活において、私たちはさまざまな場面で他者の言動に接し、その中で少なからず苛立ちを覚えることがある。例えば、公共の場におけるマナーの欠如、職場での理不尽な指示、日常の些細な人間関係など、挙げればきりがない。しかし、そうしたときこそ、…
量質転化の法則という言葉を、最近あらためて実感している。「量をこなすことで、やがて質が変わる」というこのシンプルな理屈は、スキルアップの本質をとても的確に表していると思う。 スキルは量から生まれる たとえば、新しいスキルを身につけたいと思っ…
卒業式というのは、人生の大きな節目の一つだが、実際のところ、それはゴールではなくスタート地点に過ぎない。学生時代を終えて社会へと足を踏み出すこの瞬間、何を思うかは人それぞれだ。だが、多くの人が共通して感じるのは、期待と不安の入り混じった不…
卒業式のシーズンになると、街の空気がどこか華やぐ。袴姿の学生たちが駅のホームに並び、大学の正門前では晴れやかな表情の卒業生とその家族が記念写真を撮っている。毎年この時期になると、学生たちの巣立ちを見送ることに慣れているはずなのに、やはりど…
教養が人生を豊かにする 「教養」と聞くと、なんだか堅苦しく感じるかもしれない。しかし、教養は決して難解な学問のことだけを指すものではない。むしろ、自分の世界を広げ、人生を豊かにするものだ。日々の会話が少し深みを増したり、新しい視点が得られた…
何気ない一言が、誰かの背中を押すことがある。 新人職員が入ってきて数か月が経った頃、廊下ですれ違いざまに「仕事慣れた?」と軽く声をかけたことがある。ただそれだけの何気ない一言だった。特別な意図があったわけではなく、気まぐれに聞いたようなもの…
かなり昔の話だが・・ 職場の同僚が「飲み会のメンバーに誘われなかった」と落ち込んでいた。どうやら、仲間外れにされたと思っているようだった。 詳しく話を聞いてみると、その飲み会は同じ部署のメンバーだけで集まっており、その同僚は別の部署だった。…
酢語録を書く上で、ネタ探しは常に付きまとう。とはいえ、意識的に「探すぞ!」と気合を入れているわけではない。むしろ、何かの拍子に「これは書ける」とピンとくる瞬間があって、そこで初めてネタになる。だから、日常生活の中でちょっとした違和感や気づ…
インターネット上での炎上は、今や珍しいことではない。著名人や企業の不適切な発言や行動、一般人の迷惑行為など、さまざまな要因で発生し、SNSやブログ、動画共有サイトを通じて一気に拡散される。そして、そこに批判や誹謗中傷が集中する。いったん火がつ…
「人生100年時代」と聞くと、長生きできることの喜びと同時に、その長い人生をどう充実させるかという課題が浮かび上がる。定年退職後の人生が何十年も続く可能性がある今、一度学んだスキルだけでは生き抜くのが難しい。だからこそ、社会人としての基礎力を…
「なにかを成し遂げようとするならばポジティブであること。 ネガティブ思考では不安になってできなくなる。 できる人は大抵がポジティブな人」 これは本当にそうだと思う。ポジティブであるということは、つまり楽天的に考えるということだ。だからこそ、前…
「もっと生きたい」と願いながらも叶わなかった人々の思いを胸に、自分は何ができるのか。生かされた自分が果たすべきことは何なのか。それを探しながら生きることが、自分の人生の意義であると信じている。
勉強会や交流会に1人で参加すると、どうしてもアウェー感を感じることがある。知り合いがいない場に飛び込むのは勇気がいるし、周りを見渡すと、すでにグループができあがっていて、「自分だけ浮いてるんじゃないか?」と不安になることもある。せっかく人脈…
人生100年時代において、スキルアップは避けて通れないテーマである。長寿化が進む中、一つの仕事を定年まで続ける時代は終わり、キャリアの途中で学び直しを求められる場面が増えている。 特に、テクノロジーの進化はめざましく、数年前までの常識があっと…
Ankerの10000mAhモバイルバッテリーを購入した。これまで5000mAhのものを使っていたが、長時間の外出時にはやはり心もとない。特に出張や旅行となると、スマホだけでなくタブレットやワイヤレスイヤホンの充電も必要になり、途中でバッテリー切れを起こすの…
たった一つの言葉。それだけで人は落ち込む。だが、本当に落ち込んでいるのはその一回だけだろうか。よくよく考えると、私たちはその言葉を自分で何度も再生して、心の中で自分自身を損ねている。 誰かに気になる事を言われたら、それが心に当たると、何度も…
「ネガティブな性格を直したい」と相談を受けることがある。 「どうして自分はこんなにネガティブなんだろう」「もっとポジティブに生きたいのに、すぐに悪い方向に考えてしまう」。そんなふうに、自分の性格を変えたいと悩んでいる人は多い。でも、そもそも…
なんだかイライラすることがある。些細なことなのに、なぜか心の奥でふつふつと怒りが湧いてくる。まるで突然訪れる怒りの波動のように。 例えば、朝の通勤時。車を運転していると、前の車がやたらと遅いと感じることがある。急いでいるわけでもないのに、妙…
「生活は体つきに、性格は顔に出る」 この言葉を聞いたことがある人は多いだろう。たしかに、運動を習慣にしている人の体は引き締まり、姿勢も整っていることが多い。一方で、長時間のデスクワークや運動不足の人は、肩が内側に入り、猫背になりがちだ。性格…
職場のコンビニをよく利用する。日々のちょっとした買い物や気分転換のために立ち寄る場所だ。そんな馴染みの店に、ある日セルフレジが新しく設置されていた。 セルフレジのイメージ レジを担当していた顔なじみの店員さんが、「セルフレジ使ってみます?」…